今日はとっても真面目にお礼のブログを書きます。
ゆく秋の感慨も深く、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
第49回高専祭『50ing→』も、厚生補導の先生方、学生の皆様、九音様、九広様、スポンサー様、協賛各社の皆様方の多大なるご協力をもちまして、2200名以上の参加を承り、盛大に開催できましたこと深くお礼を申し上げます。
今年の高専祭は野外でのステージということもあり、天候に左右される事も多少ありましたが、大崩れすることもなく無事に行うことが出来て学生会役員一同嬉しく思います。
また最後になりましたが、不慣れなことで不行き届きの点が多々ございましたことを心よりお詫び申し上げます。
今後とも学生会を高専祭を応援していただければ幸いです。
日を追うごとに寒さが増していますが、体調を崩さぬよう、元気にお過ごしください。
ということで、真面目な御礼はここまでにしておいて後は個人的な感謝の言葉を綴っていきます。
とりあえず!!高専祭50ing→が無事に終わって今とてもホッとしています。
6月に高専祭実行委員を立ち上げてからの5ヶ月間、正直とてもきつかったです。野外ステージへの変更による各種対策、新たな試み『学科展示』の要項決め…頭を悩ませる事だらけでした。
そして、一番私が頭を悩ませたことは「来場者の方々、学生のみんなにどうすれば楽しんでもらえるか」ということでした。
まず、スタートのテーマ発表の時に「『50ing→』?ださくね?」とか「『soing→じゃねーのw』」とか言われて、かなりヘコみました。
企画に関しても実際にしてみるまではウケるかは分からないし、OPも流すまでは(見てくれた人が)面白い(と感じる)かは分かりません。
そこからどれだけ時間をかけて考えても全く答えは出てこず、気付けば11/13でした。
私は本祭直前というのにも関わらず悩んでいました、でもそれはある出来事をみて無駄な悩みだということに気付いたのです。
癒し系ミュージシャンの敗者復活戦の際、雨の中傘もささずに見に来て応援している学生を見た時にハッとしました。
学生会が高専祭を盛り上げるんじゃない、出演者のみんなや展示を作ってくれているみんなが高専祭を盛り上げるんだ。ということに
それに気が付いた瞬間、泣きました。何で泣いたのかは自分でもよく分かりません。
雨だったので、気付かれてなかったと思いますが結構泣いていました。
ただ、そう思えるようになってからとっても気分が楽になりました。
なにより、出演者や学生全員にありがとうと感謝の気持ちを持ちました。
結果的に私個人で見ればへったくそなギターだったし、MCもちょいちょいスベったけど
なんだかとてもやりきった感のある有意義な行事になりました。
すごく個人的な話になってしまったのですが、結局何が言いたかったのかというと
「考えすぎ 良くない ダメ 絶対」
ということと
「行事は 学生会だけじゃなくて 学校全体で 創りあげる」
っていう当たり前のことです。
肩書や立場、責任感に使命感…色々なものを背負い込むとこういう原点を忘れてしまうんでしょうか。
最後になりましたが、学生会役員(学生会員)と学生会員(学生会員じゃない人)、厚生補導をはじめとする教員の皆様方が一致団結して、協力していただいたおかげで無事に行事を終えたことを心から感謝しています。
今年度文化局長を務めることが出来て私は本当に幸せでした、ありがとうございました。
来年度は学科展示やステージ周りの改善に重点をおいて頑張って欲しいです。
拙い文章でしたが、見ていただいてありがとうございました。
第49回高専祭実行委員長 石津 康太
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